猫が癌になった時の食事法とは?について

猫が癌になった時の食事法とは?
もし、自分の愛猫が癌になってしまったら、どうしたらいいだろうかと考えてしまいますよね。もちろん、獣医さんに診せるのも大事ですが、食事もとても大切です。癌を克服できるかもしれません。

もし猫が癌になった場合、キャットフードよりも、飼い主さんが手作りの食事を作ってあげる必要があるでしょう。とにかく、猫の免疫力をアップさせる事と、糖質を制限する必要があるからです。

まず、お魚を食べさせてあげましょう。なんだか当たり前の事を言っているような感じですが、近ごろの猫は、お魚そのものより、キャットフードを食べているので、魚を食べることは少なくなってきました。でも、魚(サンマ、イワシ、アジ、サケ等)には癌予防に効く成分が入っているので食べさせてください。でも長期にわたって青身魚ばかり食べさせる事も良くないので、バランスが大切です。

又、キノコのエノキタケやホンシメジ等も癌予防の効果があるので、食事の中に組み入れてみましょう。

野菜も食べさせましょう。ニンジン、ホウレンソウ、大根、トマト、ブロッコリー等は癌抑制の効果があります。カボチャやジャガイモは糖質を含んでいるので、適しません。

ビタミンCを含んだ果物も癌にはいいのですが、ブドウだけは食べさせないでください。はっきりした原因は不明ですが、ブドウの成分が猫には良くないようですので、健康な猫であっても、ブドウは絶対にダメです。

食事療法も大切ですが、まず、猫の具合が悪くなったら、すぐに動物病院へ行きましょう。運悪く、癌だと診断されたら、獣医さんの治療とともに、免疫力をアップさせる食事を手作りしてあげましょうね。