ペットとのドライブでの注意点(2)について

ペットとのドライブでの注意点(2)
ペットとの旅行はとても楽しいですが、車で旅行へ行く場合、ペットにとってはストレスとなることが多いので、ペットもより快適にドライブできるように気を付けましょう。

ドライブ中は、絶対に喫煙は避けましょう。
犬の嗅覚は人間の100万倍~1億倍と言われるほど敏感です。
たばこの臭いと煙が非常に嫌いなので、喚起が十分でない車内でたばこを吸うと、気分を悪くさせてしまいます。
また、吸い殻の臭いも嫌いなので、灰皿には吸い殻が残っていないように掃除をしてください。
たばこをどうしても吸いたい場合は、休憩の時に、ペットからできるだけ離れて吸うことをおすすめします。

車内の温度は人が快適と感じる温度より、やや低めに設定しましょう。
犬の場合、寒さよりも暑さが苦手な動物です。
犬が快適に感じる温度は、20度前後なので、飼い主さんもその温度に合わせてあげてください。

休憩はこまめにとってあげましょう。
ペットがソワソワしたり息が荒くなったりしてきたら、トイレや車酔いを知らせている可能性があります。
その場合は、車を停められる場所に停めて、すぐに外に出してあげてください。
できれば、サービスエリアやドライブイン、道の駅など、ゆっくりできる休憩施設をおすすめします。
このような施設には、ペット連れにとても便利なサービスも増えてきています。

また、サービスエリアなどの車の出入りが激しく、たくさんの人が集まる場所では、リードを必ず着用することがマナーです。
中には、動物が苦手な人や怖がる子供もいるでしょう。
ほかの人に不快な思いをさせないためにも、リードを着けて短めに持ちましょう。