猫が絶対に食べてはダメなものは何?について

猫が絶対に食べてはダメなものは何?
猫と一緒に暮らしていると、つい人間の食べ物を与えたくなることもありますよね。それが猫の好物だったりすると、何度もあげてしまいがちです。でも、その食べ物って、本当に猫に大丈夫なものなのでしょうか?猫には絶対禁物のものだったりするかもしれませんよ。猫の命にかかわるものだったりしたら、大変です。

まず、絶対にダメなものはネギ類全部です。玉ねぎ、長ネギ、にら、ニンニクとかは絶対に食べさせてはいけません。ネギ類の中に含まれている成分が猫にとって毒性のものがあり、血尿、下痢、嘔吐、発熱などの症状が起きてしまいます。

コショウや唐辛子などの辛いものも絶対にだめです。辛い物を猫が食べると肝臓障害になってしまうのです。カレーも、これは甘口でおいしいからなどと、食べさせてはいけません。とにかく、少しの辛味も猫には禁物なのです。

ブドウも絶対に食べさせてはいけません。「ブドウがどうしていけないの?」と思ってしまうかもしれませんが、本当なのです。はっきりした原因はまだ分かっていないのですが、猫の腎臓がやられてしまうのです。

ガムなどに入っているキシリトール、これも猫には禁物です。猫の歯にも良いかもしれないなどと思って、キシリトール入りの飴などを与えてしまいますと、インスリンが過剰に分泌されて、血糖値が急に下がり、肝不全にもなってしまいます。

以上の食品は猫の命にもかかわるかもしれないものなので、本当に注意が必要です。ネギ類は、生でも加熱しても危険度は同じです。気を付けてあげましょうね。


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