工務店の違いについて

工務店の違い
工務店の違いを見分けることは、そのまま選び方につながります。
ただ、どうやって工務店の違いを見分けるかが重要ですが、一般の人には専門的なことになるとわからないことばかりでしょう。
そこで違いを見る視点を変えてみることをおすすめします。
自分たちが作りたい家のコンセプトを明確にしている工務店と、施工主の希望通りの家を作る工務店では大きな違いです。
つまり、工務店との打ち合わせの中で、どちらに近いのかを見極めるだけで十分です。
施工主が言わなければ、何もしない工務店はできあがった家に責任を持ちません。
言われた通りに作っただけだと考えてしまうからです。
それではプロの工事業者と言えません。
単なる下請け業者です。
工務店の選び方は、どのような技術を持って、どのような施工ができるかではありません。
例えば、壁の塗り替えも工務店に技術がなければ、必要な業者を外部から連れて来れば済みます。
しかし、それは面倒だと思って、自分たちができる範囲の中で選んでもらおうとします。
20年持たせる家を作るためには、このような塗装をしなければならないと言う考えではありません。
もちろん、自分たちにはできないため外部の塗装屋を連れてきます。
そのために費用は高くなりますと説明してくれるでしょう。
依頼者がどのような希望をしているのかを考慮していないのでしょう。
自分たちの都合の良い工事内容に限定してしまいます。
このような考え方で工務店と打ち合わせをしてみてください。
違いは意外と簡単にわかります。
インターネットを利用した工務店の選び方では十分ではありません。
つまり、直接話をすることで見えてくることがたくさんあるからです。
もちろん、営業マンが忙しくて、なかなかつかまらない場合もあるでしょう。
新築、リフォームのいずれにしても、急ぐ必要はありません。
何度か会ってみれば、営業マンの人柄だけではなく企業としての理念が見えてくるでしょう。
それは、自分たちが持っている技術力に裏付けられているでしょう。
自信があるから、理念を実現できるのです。
いい家を作りたいと思っているなら、個々の技術力を高める努力をしています。
新し工法も積極的に取り入れることでしょう。


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