釣り竿の構造について

釣り竿の構造
釣り竿はどれも同じだと思っている人もいるでしょうが、実際に釣具店に行くとたくさんの種類の釣り竿が並べられており、選び方がわからなくなってしまうのです。
釣り竿の構造を知ることで、自分がやろうとしている釣りに合っているかどうかを知ることができます。
もちろん、初心者にいきなりその知識を要求するのは酷ですが、予備知識として知っておいて損はありません。
釣り竿は4m、5mとかなり長いタイプが多く、そのままの長さだと車にも積むことができません。
そのため、途中で分離できるようになっています。
ケースに入れた時の長さのことを仕舞い寸法と言います。
一般的には1m前後です。
また、釣り竿には並行して糸がなければなりません。
ガイドと呼ばれる金具が付いているタイプと釣り竿の内部に糸を通すタイプがあります。
ガイド付きの釣り竿の方が一般的です。
そして、糸を巻き取る部分であるリールを根元に取付けます。
釣具店でリールが別売りになっているのは、釣り竿を状況に合わせて変えても、リールはそのまま使用できるからです。
また、糸のサイズに合わせてリールも複数準備しておかなければなりません。
釣り竿には適した錘の範囲が決められています。
ターゲットや釣り方を絞り込んだ専用竿もありますが、初心者はオールマイティに使用でいるゲームロッドと呼ばれる釣り竿がおすすめです。
初心者は釣り竿だけではなく、その周辺の道具も忘れないようにしてください。
初心者向けにすべてが一揃いになったセットと言う選び方もあります。