ロゼワインについて(1)について

ロゼワインについて(1)
特別ワインに詳しくないかたであっても、ワインには、赤ワインと白ワインがあるのはご存じですよね。
そしてまた、その中間くらいのピンク色をした、「ロゼ」というワインがあることも、ご存じのかたがほとんどだと思います。
存在は確かに知られているにもかかわらず、色以外の詳しいことは、ほとんど知られていないのが、ロゼワインではないでしょうか。
もちろん、ワインに詳しいあなたならご存じだと思いますが、ワインにあまり詳しくないかたは、ロゼワインがどのようなワインであるのか、ご存じないかたが多いので簡単に説明してみましょう。
すぐに覚えられる豆知識ですので、この機会に覚えてしまうと良いですよ。
女性は、ピンク色が好きなかたが多いので、ワイン初心者のかたがワインを選ぶときに、色でロゼを購入するかたもいらっしゃいます。
確かに、ピンク色のワインが食卓にありますと、それだけでお洒落で可愛らしい感じになりますよね。
ワインに詳しいとか、詳しくないとか言う前に、とにかく食卓がお洒落で可愛らしい。
それだけで良いというかたも多いです。
ただ、日本では、ポリフェノールがたくさん含まれていて健康にも非常に良いとされる、赤ワインが圧倒的な人気です。
お酒で健康にも良いとなると、みなさん購入したくなるのもわかります。
ですが、たまにはロゼを購入してみることをおすすめします。
と、申しますのも、ロゼワインは、赤ワインと白ワイン両者の良いとこどりをしたようなワインだからです。
よく、赤ワインはお肉料理に合い、白ワインはお魚料理に合うと申しますが、ロゼワインは、どのようなお料理にも合うとされる、オールラウンダーなワインでもあるのです。
ということは、ピンク色がお洒落で可愛らしいという理由だけで、食卓に置いてもまったくかまわないということになりますね。
洋食ばかりではなく、和食でも中華でもエスニックでも合うわけですから。
そのうえ、どちらかというと、ワイン初心者は甘口を好み、ワイン通は辛口を好む割合が多いですが、甘口と思われがちなロゼワインにもちゃんと辛口がありますので、ワイン通のあなたにもおすすめできます。
あなたのワインセラーにロゼワインも並べてみていかがでしょう。
我々日本人は、大きな視点で見てみますと、赤ワインが大好きでその次に白ワイン、そしてロゼを購入するかたがたは、まだ現在のところでは非常に少ないです。
ですので、敢えて、ワインセラーにロゼを数種類並べておくというのも、なかなか素敵ですよ。