ワインの生産国(1)について

ワインの生産国(1)
ワインが好きになってきますと、多くのかたはワインについて、もっと深く知りたがるものです。
そして、少しずつワインの知識が増えてきますと、なにかの記念日には高級ワインなどを購入するようになり、高級ワインを購入することに慣れてきますとワインセラーが欲しくなってきます。
中には、ただワインの味が好きというだけで、ワインセラーを購入するかたもいらっしゃいます。
お部屋のインテリアとしてもとても素敵ですから、ワインもそこそこ好きで、さらにインテリアに凝っているかたには、ワインセラーを購入することをおすすめします。
お部屋にさりげなくワインセラーを置いておきますと、それだけでもカッコイイですよね。
ですが、通常は、ワインの知識が増えるとともに、ワインセラーが欲しくなってきます。
ワインについての知識で、最初に覚えることはなんでしょう。
人それぞれ違っているとは思いますが、ワインを購入するときに、生産国が気になるかたは意外と多いですよね。
今回は、世界の中でもワインの世界三大生産国について、ご紹介してみたいと思います。
あなたもご存じのとおり、ワインの生産国と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは「フランス」ではないでしょうか。
ワインの世界三大生産国と呼ばれている中の一国であり、どなたでもご存じの有名なワインを数多く生産している国です。
日本人も大好きで、ワインに関心がないかたであっても名前くらいはご存じの、「ボジョレーヌーボー」もフランスのワインです。
「スペイン」もまた、ワインの世界三大生産国の一国であり、美味しいワインを数多く生産しています。
ブドウを栽培している面積は、世界最大で、ほぼ全土でワインを生産しています。
生産量が多いということもあり、日常的に飲める安価なワインも多いですね。
「イタリア」も、フランスやスペインと並んで、ワインの世界三大生産国の一国です。
イタリアでも全土でワインを生産しています。
イタリアワインの特徴として、土着の品種(ネッビオーロ、サンジョベーゼ、トレッビアーノなど)から作られるワインが多いですね。
加えて、陰干ししたものや、藁干ししたものなど、独特の方法で造られるワインも多いので、このようなワインを飲んでみたいと思うかたも少なくありません。
ワイン通になってきますと、まだ多くのかたが飲んでいないような、変わったワインを飲んでみたいと思うようになったりしますからね。
あなたがワイン好きなら、ワインの世界三大生産国はご存じだったと思います。
次回は、三大生産国以外の生産国をご紹介してみようと思います。
そちらのワインもぜひ、飲んでみることをおすすめします。


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