どうやっても痩せない理由とは?について

どうやっても痩せない理由とは?
痩せたいと思って、色々なことを試しているのに、どうしても痩せない人っていますよね。一体、どうしてなんだろうと思い、また無理なダイエットをしたりします。ひょっとしたら、自分では気づいてない太る原因というのがあるのかもしれません。どういったことが考えられるでしょうか。

ダイエットをしようと、毎食を少量にしているということはないでしょうか。それは、ダイエットとしては間違った方法です。いつも少量しか食べないと、いつもお腹がすいている状態になります。そうすると、体は食べ物が入って来ないということに反応して、脂肪を蓄えておこうとするのです。ですので、中々痩せない体になってしまいます。

ダイエットのために肉類を敬遠していないでしょうか。それも間違いです。ダイエットをしたいならむしろ肉は食べた方がいいのです。肉はたんぱく質が多く含まれていますが、そのたんぱく質は内臓や皮膚には不可欠なものです。また筋肉を作り出してくれるものでもあるので、肉をあまり食べないと、筋肉量が減りますし、基礎代謝も低くなってしまうので、運動をしても脂肪が燃焼しにくくなり、なかなか痩せないのです。

ダイエットしているからといって、間食をやめてはいませんか?間食の時に、甘いケーキをばくばく食べるということなら、もちろんやめるべきですが、カロリーの高くないものを間食するなら、むしろダイエットにはよい効果があります。食事と食事の間にちょっと食べるだけで、空腹感はなくなりますし、食事の時に食べ過ぎないことにも繋がります。

ダイエットをしている時に、痩せようと思って運動を併せてすることがあります。そういう時、短時間で出来る腕立て伏せや腹筋等の筋トレだけなら、筋肉はつきますが、なかなか体重は減らないでしょう。男性で筋肉をつけたい場合はいいかもしれませんが、女性なら腹筋や腕立て伏せなどの無酸素運動より、有酸素運動をする必要があります。水泳やウォーキング等の有酸素運動をゆっくり時間をかけて行う方が効果的です。

痩せようと思って、カロリーのないものばかり食べていないでしょうか。それもダイエットとしては間違いになります。おやつに食べるなら良いのですが、食事の時にこんにゃくやレタス等、カロリーが少ないものばかり食べていると、基礎代謝が低下してしまいます。そうすると、運動しても脂肪が燃えにくくなるということになってしまいます。油分を全く摂らないというのも同じで、やはり基礎代謝が低下するので、脂肪が燃焼しにくくなるんですよ。