公共の場でのペットのマナーについて

公共の場でのペットのマナー
ペットと旅行へ出かけると、ペットにとっては普段とは全く違う環境で過ごすことになります。
公共の場には、たくさんの利用者がいますし、中には動物が嫌いな人もいます。
それでは、旅行先などの公共の場で気を付けてほしいペットのマナーを紹介します。

テーマパークは、ペットが入園できるところもありますが、一部のエリアや施設によっては、ペットが入れない場所もあります。
入園したらパンフレットでよく確認しておくことをおすすめします。
また、施設に入る前にスタッフの人に聞くと良いでしょう。
テーマパークのような公共の場には、動物が苦手で、近づくのも恐怖を感じる人もいます。
そのため、しっかりとしつけをさせて、リードは必ず着用させ、飼い主がペットをコントロールできるようにしておきましょう。

レストランやカフェに入る時は、入店する前に散歩を十分にさせて排泄を済ませ、水分を補給してから入るようにしましょう。
エレベーターを利用する場合は、飼い主さんがだっこしたり“おすわり”させたりしましょう。
また、狭い通路などでほかの人とすれ違う時は“まて”をさせて、ほかの人に迷惑をかけないようにしましょう。

食事中は、飼い主さんのイスの横に座らせたり伏せをさせたりして、静かに待たせましょう。
人が食べた料理のお皿をペットに舐めさせるのは、絶対にやめましょう。
ペットも一緒に食事ができるレストランもありますが、その場合も、ペット専用の食器を用意してもらうか持参したものを使うことをおすすめします。