ペットとのドライブでの注意点(1)について

ペットとのドライブでの注意点(1)
ペットとの旅行でドライブする時には、いくつか注意することがあるので、よく確認してください。

旅行でいきなり車に乗せると、ペットはパニックになったり車酔いしたりしてしまうことがあります。
そのためには、日頃から車に乗ることを慣れさせる必要があります。
最初は、短時間のドライブで車に慣れさせて、少しずつ距離を伸ばしたり、時間を長くしたりしていきましょう。
小さい頃から車に乗せることが多いワンちゃんでも、いつも酔ってしまう子もいます。
このようにペットが車酔いしやすいとわかっていれば、旅行に行くまでに、かかりつけの動物病院で対処法を相談しておくことをおすすめします。

車に乗る前は、ワンちゃんのごはんを2時間くらい前から控えて、水は出発の1時間前までに飲ませましょう。
ドライブの途中には、車酔いや粗相を防ぐために、飲食は避けましょう。

車内のペットの居場所は、ケージに入れるか後部座席の床がおすすめです。
広いケージにすると、カーブで左右に大きく揺れるので、酔いやすくなってしまいます。
ケージの大きさは、伏せが自然にできる程度の大きさのケージが最適です。
ちょっと小さいかな?と思っても、ペットは狭いくらいの方が、体力的に負担がかかりませんし、酔いも防ぐことができるのです。

当然のことですが、安全運転を心がけましょう。
急な発進やブレーキ、急
ハンドルは、ペットにとってかなりストレスとなります。
山道などカーブの多い道も、なるべくゆっくりと丁寧に運転するようにしましょう。
また、ドライブ中の音楽やラジオの音は、できるだけ静かにしましょう。

ペットの安全を守るために、走行中はドアロックしましょう。
ペットの車酔いを防ぐために窓を全開にする人がいますが、窓からペットが外へ飛び出してしまう危険性もあります。
パワーウィンドウの場合は、何かの拍子にペットが開けてしまうこともあるので、ロックは忘れずにしてください。


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