パナソニックのギュット・ックルーム・EXについて

パナソニックのギュット・ックルーム・EX
子乗せタイプの電動アシスト自転車の中でも注目したいのがパナソニックのギュット・クルーム・EXです。
注目の理由は、コンビト共同開発したシートが搭載されている点です。コンビといえば、ベビー用品でよく知られているメーカーですよね。
コンビのベビーカーも人気ですが、そのコンビを共同開発したことで子供が乗って心地よいシートが登場しました。

共同開発されたシートは、エッグショックが使用されています。これは、ベビーカーにも使用されている衝撃を吸収する素材となっています。
またガードには、子供がぶつかっても痛くないソフト素材を採用していますから安心です。ベルトもより着脱のしやすいものとなっており、親が子供を乗せたり降ろしたりする際にもスムーズに行うことができます。
もう一つのポイントとして標準装備されているサンシェードです。こちらは2020年モデルから標準装備となりました。このサンシェードがあることで暑い夏の日差しからも子供を守ることができますね。
実際サンシェードがない状態だと夏場には子供の頭部付近はかなりの温度上昇となります。検証によると75℃にまで上昇したということですから暑いですよね。
これがサンシェードがあることで最大で約19℃ほど温度上昇を抑えることができるということですからあるとないではかなりの違いです。

ギュット・クレーム・EXのスペックは、タイヤサイズ 20インチ、バッテリー容量 16Ah、アシスト最大距離 80km、シフト段数 内装3段ギア、充電時間 約4.5時間、重量 33.3kg、標準装備のチャイルドシートはフロントですが幼児2人同乗OKです。
乗りやすいのは子供だけではありません。運転する人の乗り降りも考えてまたぐ際には、フレームが邪魔にならないようフレームを低くしてさらにU字型にしてあります。
これによって足を借るく上げるだけで乗り降りができます。

さらにギュット・クレームのEXには、電子解錠システムであるラクイック機能が搭載されています。
これは自動車に搭載されているスマートキーと同じようなものになります。スマートキーを身に着けていればハンドルについている電源ボタンを押すことでロックを解除することができます。
これがないと自転車に乗った後で後輪のロックを解除し忘れた時など、もう一度降りてロックを解除する必要がありますから以外と面倒ですよね。
ちょっとしたことかもしれませんが、これが意外と便利な機能になっています。


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