深いシワができやすい場所について

深いシワができやすい場所
様々な部位のシワの中で、一番できやすいのが目尻や目元のシワです。はじめは目尻の小ジワやちりめんジワなど乾燥が原因の細かいシワから始まり、徐々に深く刻み込まれます。
目元は動かすことが多い場所で、しかも目の周りの皮膚は非常に薄く、弾力の要であるコラーゲンも少ないため目元は他の部位以上にシワになりやすいです。そのため対策としては専用のアイクリームを使うのが効果的です。美容成分が豊富で保湿力が高く、顔全体に塗るクリームよりもピンポイントにケアできます。

眉間のシワは、それだけで不機嫌に見え、怒っているという印象を他人に与えてしまいます。本人にそのつもりがなくても眉間のシワがあるだけで威圧的に見えることもあり、見た目で損をされるという方もいらっしゃいます。
眉間のシワは、表情グセによるところが非常に大きく、ものを見るときに凝視してしまったり、深刻な表情をしているとシワができやすくなります。

また、老けの象徴ともいえるおでこのシワの原因は表情グセが大きいですが、頭皮のたるみ、まぶたの衰えなどが重なって引き起こされます。頭皮のたるみを改善するためシャンプーの際にマッサージをするのも効果的ですが、乾燥やコラーゲンの低下など加齢によるものも絡んでくるので、足りないものを化粧品で補うなどスキンケアを意識することが大切です。

顔の中の深いシワができる場所で、最も目立つのがほうれい線です。ほうれい線は小鼻から口の横にかけての部位で、年齢を感じさせる特徴的なものといえます。
ほうれい線ができる主な原因は表情筋の衰えによるたるみで、肌の水分量が減りハリを失った状態なので、クリームでの保湿が必要です。
笑ったり表情を作るとできやすいイメージがありますが、実は無表情な人ほど注意が必要です。表情筋の衰えがたるみに繋がるため、無表情にしているとますます進行することもあります。

首もまた顔同様に、深いシワができやすい場所です。首のシワの原因は紫外線ダメージの他に就寝時の姿勢も大きく関係しており、長年の蓄積によって深いシワになります。加えて生活の中で何かと動かすことが多いため、深いシワができやすくなっています。
首のシワは隠すことが難しいので、できないように予防することが重要で、保湿クリームを塗ってできるだけ乾燥を避けるようにしましょう。


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